技能実習生が母国語で相談する
母国語相談(メール・電話)
住まいや実習のことで困っている技能実習生が、母国語で相談できる公式窓口です。担当者は本人が読める案内と連絡方法を共有し、本人が直接相談できるよう、必要な手助けを確認します。

対象者と読みやすい言語を確認する
この案内の対象
技能実習生本人向けの母国語相談
技能実習生が、住まいや実習に関する困りごとを自分の言語で相談したいとき。
対応言語
- 英語
- 中国語
- インドネシア語
- タガログ語
- タイ語
- ベトナム語
- クメール語
- ミャンマー語
電話案内の「フィリピン語」「カンボジア語」は、この一覧では「タガログ語」「クメール語」に揃えています。受付日は言語ごとに異なります。
対象は技能実習生向けです。生命・身体の危険がある場合は、通常の相談受付を待たず緊急対応を優先します。
この公式案内で確認できること
技能実習生本人のための相談
外国人技能実習機構は、日本での生活や技能実習についての相談に母国語を話す相談員が応じると案内しています。住居の困りごとを本人が相談する際の入口として共有できます。
確認した原典 [1]本人が相談に進めるよう準備する
以下は当サイト編集部が整理した使い方です。会社や物件の実際の手続きに合わせて、担当と日程を決めてください。
対象と言語・連絡方法を確認する
技能実習生本人向けの母国語相談であることを確かめ、本人が使いやすい言語と電話・メールの希望を聞きます。会社の制度上の問合せは、機構の別の窓口と分けて確認します。
公式案内を本人が開ける形で渡す
公式ページの「電話での相談先」「メールでの相談先」へ進み、該当言語の案内を一緒に確認します。本人の端末で後から開けるよう共有し、相談する場所や時間の手助けが必要か本人に確認します。
手助けする範囲を本人と決める
通訳の手配や住居の連絡先の整理など、本人が望む支援を確認します。担当者の記録は案内した窓口・言語・依頼された手助けを中心とし、相談内容を広く共有する前に本人の意向を確かめます。

確認した内容を、本人への案内へ
本人が直接相談できる案内を渡す
会社や監理団体との関係が相談内容になる場合もあります。会社の担当者を経由することを窓口利用の条件にせず、本人が公式窓口へ直接進める案内を渡します。けがや危険など急いで対応が必要なときは、安全の確保と公式の緊急案内の確認を優先してください。
寮の困りごとへの初動と相談先を整理する窓口を案内するときに担当者が確認すること
以下は編集部による案内用の確認表です。相談内容を会社へ詳しく報告させるための表ではなく、本人が窓口に連絡する際の手助けを整理します。
| 確認する項目 | 残しておく情報 | 確認先 |
|---|---|---|
| 対象・言語 | 本人の制度区分、希望する相談言語、案内した公式ページ | 本人・案内担当 |
| 連絡方法 | 電話・メールなど本人が選んだ方法と、公式の受付案内を確認した日 | 本人・公式案内 |
| 必要な手助け | 端末での表示、連絡先の整理、相談する場所など本人が希望した支援 | 本人・支援する担当 |
| 会社への共有 | 会社に伝えてよい事項、担当者が対応する事項、次に連絡する方法 | 本人・依頼された担当 |
契約条件や本人の情報を含む記録は、会社が指定する保管先と共有範囲で扱ってください。
目的が違うときは、こちらの公式案内も確認する
公式の出典と確認範囲
案内の内容・対応言語は発行元の掲載ページと原典で確認しています。担当者の手順と確認表は、当サイト編集部の整理です。
- 外国人技能実習機構:母国語相談(メール・電話)(別タブ)
技能実習生向けの対象、生活・実習に関する相談、電話・メール・手紙の案内
- 外国人技能実習機構:技能実習生向け相談業務の実施(PDF)(別タブ)
母国語相談の8言語、言語ごとの電話受付日時・メールの案内。実際の利用時は公式の最新掲載先も確認
公式情報確認: / このページの更新:
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